新潟1Rの未勝利戦(ダート1800m)は、道中最後方待機の2番人気ミラクルスナーク(藤岡佑介騎手)が直線一気の脚で差し切り初勝利を挙げた。勝ちタイム1分55秒5。半馬身差の2着に3番人気オーディンズアイ、1馬身差3着には1番人気デイアンドナイトがそれぞれ入線。ミラクルスナークは栗東・岡田稲男厩舎所属の3歳牡馬で、父ミラクルアドマイヤ/母セルリアンアヤ(母の父トウショウルチェー)という血統。8戦目での勝ち上がり。