大井競馬場では第18回東京プリンセス賞(第10競走・サラ系3歳牝馬・1800m)が16頭によって行われた。1番人気の川崎のブルーロバリーがスンナリとハナを奪い、逃げ切って2着に8馬身の差をつけて優勝した。勝利騎手は川崎の今野忠成。勝ちタイムは1分55秒5。2着は中団から追い込んだ4番人気の大井のアイチャンルック。3着は5番人気だった大井のキャニオンドリーム。浦和の桜花賞を制して2番人気となったカネマサヴィーナスは8着、3番人気だった桜花賞2着のラヴリーズンは11着に敗れた。
単勝は340円。馬連は2−16で2860円、馬単は2−16で4310円。3連複は2−4−16で1万1470円、3連単は2−16−4で5万9400円だった。
ブルーロバリーは3番人気となった前走の桜花賞では10着に終わったが、今回は1番人気に応え圧勝して見せた。カコイーシーズ産駒の3歳牝馬の鹿毛馬で川崎の足立勝久厩舎所属。足立勝久調教師は昨年のこのレースをディーエスメイドンで制しており2連覇となった。ブルーロバリーは今回が初重賞勝ちで通算では9戦5勝となった。
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