オークスに出走するセカンドノホシについて、追い切り後の木藤調教助手のコメントは以下の通り。
●セカンドノホシについて木藤調教助手
「前走も状態は最高だったけど、開幕週の絶好馬場で内枠。スタートは良かったけど、控えた分だけ届かなかったし、もう少し前で競馬をして欲しかった。でも外枠だったら何とかなった状況、そんなこともあって追加登録料を払って出走を決めた」
「血統的にも距離は長い方が良いタイプ。「オークスを使えたら」ということを道営から転入してきた時から言っていた馬。いい脚を長く使える馬なので、東京は合っている」
「前走後も元気一杯。先週は芝コースで破格の58秒台を計時、今週はテンションが上がらないように控え目な調整にした。食欲もあって、状態に関しては“特上”と言える」
「週末の天気が心配、道悪になるとフラワーCのように不安がある」
「今年のメンバーを調べると、ダンスインザムードを除いて、血統的に距離延長は不安な馬が多い。うちの馬は間違い無くプラス、そのあたりに期待している」
「ジョッキー、調教師と相談するが、これまでより前で、ある程度の位置につける競馬で、終いの脚をいかしたい。あとは良馬場でやれることを祈るのみ」
(取材:中野雷太)
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