1着 7番ウインラディウス(田中勝春騎手)
「今日は馬に助けられました。少し掛かる所があるのでなるべくフワッと出したかった。4コーナーを回って、前が壁になって、行く所がなくて迷ったけど、前が開いてそこからいい脚を使ってくれた。本番も今日ぐらい上手に走ってくれればいい競馬ができると思う。とにかく馬がいい時に乗せてもらっている。次も頑張りたい。」
2着 11番テレグノシス(勝浦正樹騎手)
「府中コースはとにかく走るよ。しかも今回は馬がリフレッシュしていて良くなっていた。精神的にも大人になっている。自分のレースに徹すればきちんと伸びてくれる。」
(杉浦宏昭調教師)
「ま、いいんじゃないかな。よく我慢してくれた。」
5着 5番ジョウテンブレーヴ(小牧太騎手)
「もう少し切れるかと思ったけど…。4角までは思い通り行けたんだけど、馬場も少し気にしていたかもしれないね。」
6着 14番オーゴンサンデー(吉田豊騎手)
「外枠だったし、自分の競馬をしようと思い後ろから行きました。負けはしましたが、終いはいい脚を使ってくれました。」
7着 7番サニングデール(福永祐一騎手)
「1200m以外のレースで勝った事がないからねえ。直線の長いのも、59キロもきつかったね。名古屋がやっぱりベストだね。でもたった200mなんだけど…。」
13着 15番ギャラントアロー(幸英明騎手)
「具合は良かったが、それそろ戦法を変えないと苦しいかもしれませんね。」
16着 4番エースインザレース(岡部幸雄騎手)
「いやー、かわいそうだったよ。(鼻出血していて)ああなったらダメだよね。」
お知らせ:

