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東京11Rの京王杯スプリングカップ(G2・芝1400m)は2番人気のウインラディウス(田中勝春騎手)が後続を振り切って7勝目をあげた。勝ちタイムは1分20秒4のレコードタイム。

ギャラントアロー、エースインザレースなどが先頭争いを行う中、ウインラディウスは中団やや後方の10番手付近を追走。直線半ばでマチカネアカツキが先頭に立ちかけたものの中、インを突いたウインラディウスが抜け出し先頭。大外を突いてテレグノシスが追い込んだものの、クビ差振り切った。3着にはUAEから参戦したフィートソーファストが入り、1番人気のマチカネアカツキは4着だった。

勝ったウインラディウスは美浦の藤沢和雄厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母ジョウノマチエール(母の父マルゼンスキー)という血統の6歳牡馬。通算成績を19戦7勝(重賞2勝)とした。


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