東京10Rの立夏ステークスは3番人気のヒカリジルコニア(福永祐一騎手)が差し切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは1分23秒4のレコードタイム。
ヒカリジルコニアは逃げるナムラモンスターの直後を追走。直線に入っても粘るナムラモンスター、ヒカリジルコニア、シークレットキングと先行した各馬の競り合いが続いたが、ゴール前でヒカリジルコニアが抜け出し1/2馬身の差をつけた。2着にナムラモンスターが粘り切り、3着はインを突いたエイシンブーン。1番人気のジャズアップは7着に敗れた。
勝ったヒカリジルコニアは栗東の清水久雄厩舎の管理馬で、父アフリート、母アテンションデュー(母の父ノーアテンション)という血統の5歳牡馬。通算成績を16戦6勝とした。
お知らせ:

