京都11Rの栗東ステークス(ダート1200m)は11番人気のブイヤマト(小池隆生騎手)が差し切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは1分10秒6。
人気のバリオスが先手を奪い、ワンダーヴィボが2番手を追走。ブイヤマトは中団やや後方の10番手を追走。直線に入るとバリオスが後続を突き放し、完全に抜け出したものの、ブイヤマトが鋭い伸び脚を見せ一気に交わして先頭に立つと、1馬身半の差をつけた。バリオスが2着に粘り、3着はツルマルファイター。
勝ったブイヤマトは栗東の池添兼雄厩舎の管理馬で、父ウォーニング、母ロマンスレディー(母の父カロ)という血統の5歳牡馬。通算成績を27戦6勝とした。
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