京都10Rのグランドマーチスメモリアルは3番人気のナムラハクシャ(熊沢重文騎手)がゴール前で抜け出し4勝目をあげた。勝ちタイムは2分32秒0。
トウカイラブ、ゼンノマングローブが競り合う中、ナムラハクシャは離れた3,4番手を追走。直線に入ると逃げたゼンノマングローブとナムラハクシャの競り合いとなり、ゴール前でナムラハクシャが抜け出し、1馬身1/4の差をつけた。2着にはゼンノマングローブが粘り、3着はタガノナポレオン。1番人気のエリモマキシムは6着に敗れた。
勝ったナムラハクシャは栗東の五十嵐忠男厩舎の管理馬で、父バブルガムフェロー、母マキシムメルシー(母の父イブンベイ)という血統の5歳牡馬。通算成績を17戦4勝とした。
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