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京都9Rのあずさ賞(芝1600m)は2番人気のニホンピロキース(渡辺薫彦騎手)が直線での接戦から抜け出し2勝目をあげた。勝ちタイムは1分38秒8。

ニホンピロキースは逃げたエイシンブカンの直後の2番手を追走。直線で先行2頭とインマイアイズの3頭が大きく広がっての競り合いとなったが、ニホンピロキースがゴール前で抜け出すと、大外を突いて差を詰めた1番人気のトーホウファイターをクビ差振り切った。

勝ったニホンピロキースは栗東の服部利之厩舎の管理馬で、父タマモクロス、母ニホンピロポリーナ(母の父ニホンピロウイナー)という血統の3歳牡馬。通算成績を8戦2勝とした。


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