新潟12Rの清津峡特別は4番人気のレイルバード(北村宏司騎手)がゴール前での差し切り2勝目をあげた。勝ちタイムは1分52秒2。
シークェンスの逃げを2番手で追走したレイルバードは直線に入るとバックスラッシュとともにシークェンスに並びかけると、そのまま競り合いが続いたもののゴール前で抜け出しクビ差先着した。2着にシークェンスが粘り、3着は直線追い込んだリューゴールド。
勝ったレイルバードは美浦の坂本勝美厩舎の管理馬で、父マーベラスサンデー、母マルシンアモン(母の父バイアモン)という血統の5歳セン馬。通算成績を5戦2勝とした。
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