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新潟11Rの新潟大賞典(G3・芝2000m)は2番人気のマイネルアムンゼン(大西直宏騎手)がゴール前の大接戦から抜け出し6勝目をあげた。勝ちタイムは2分0秒5。

アラタマインディが逃げ、マイネルアムンゼンは6番手付近を追走。人気のヤマノブリザードは最後方を追走。淡々とした流れのままレースは進み、直線に入ると外ラチ沿いにアラタマインディを除く15頭が殺到し、横に広がっての大接戦に。その中で一番外からゴール前でひと伸びしたマイネルアムンゼンが1/2馬身の差をつけて新潟大賞典を制した。2着にハレルヤサンデーが入り、3着はスーパージーン。1番人気のヤマノブリザードは13着に敗れた。

勝ったマイネルアムンゼンは美浦の田中清隆厩舎の管理馬で、父ペンタイア、母ダイナマッケンジー(母の父ノーザンテースト)という血統の5歳牡馬。通算成績を26戦6勝(重賞2勝)とした。


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