東京6Rの3歳500万下(ダート1600m)は1番人気のカーティスクリーク(D.オリヴァー 騎手)が直線で抜け出し2勝目をあげた。勝ちタイムは1分37秒8。4番手からレースを進めたカーティスクリークは直線で抜け出すと、直後につけていた2番人気のプライズマネーに2馬身半の差をつけた。勝ったカーティスクリークは美浦の藤沢和雄厩舎の管理馬で、父サザンヘイロー、母リルズ(母の父クレヴァートリック)という血統の3歳牡馬。通算成績を3戦2勝とした。