東京4Rの3歳未勝利戦(芝1600m)は2番人気のゴールドレンジャー(武豊騎手)が最後方からレースを進めると、4,5番手からレースを進めいったんは抜け出したキャメルバックヒルをクビ差交わしてデビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分35秒9。勝ったゴールドレンジャーは美浦の堀宣行厩舎の管理馬で、父スピニングワールド、母サファリレディ(母の父ブライアンズタイム)という血統の3歳牡馬。