東京1Rの3歳未勝利戦(芝2000m)は1番人気のプラズマ(武豊騎手)が後方2番手を追走すると、直線で逃げたヒカルライアンを交わし、1馬身3/4の差をつけてデビュー戦を飾った。勝ちタイムは2分3秒5。勝ったプラズマは美浦の萩原清厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母キッスパシオン(母の父ジェイドロバリー)という血統の3歳牡馬。