京都9Rの第6回京都ジャンプステークス(J・GIII・芝3170m)は、1番人気クールジョイ(金折知則騎手)が制した。勝ちタイムは3分31秒8。
シーグローリアス、キタサンオウドウの4枠2頭がレースを引っ張る展開で、人気どころはその後ろに位置。レース後半から進出を開始したクールジョイはそのまま先頭に躍り出ると鮮やかな飛越で押し切った。
7馬身差の2着に2番人気シンメイロッチ、5馬身差の3着には3番人気パレスキングがそれぞれ入線し人気サイドでの決着となった。
クールジョイは栗東・松元茂樹厩舎所属の6歳牡馬で、父ナグルスキー/母グランソブリン(母の父ロングファスト)という血統。障害通算成績は13戦3勝。
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