京王杯スプリングカップ(GII)に出走する外国馬フィートソーファスト(UAE・せん5歳)の今朝の東京競馬場での調教状況は以下の通り。
[調教状況]
ヘザー・コップランド攻馬手が騎乗。装鞍所から下見所をスクーリングした後、芝コースでダク1周した後追い切り。ゴール前仕掛け、参考タイムは3F32.8、1F11.5。
(S・シーマー調教師)
「馬自身が積極的に走ってくれて非常に満足。日本の馬場は走りやすい、自信を持って本番に臨める」
「馬場は特段問題では無いが、雨ならレーススタイルに有利に働くと思う」
「馬体重は今朝518kg、当日までに524kg〜528kgまで回復させたい」
「日本馬ではテレグノシスに注目しているが、香港の後、調子が良くないと聞いている」
「ブリンカーを付ける予定は特に無いが、レースの自覚を持たせるため、シャドーロールを付けようと思っている」
「今後の調整だが、金曜日は厩舎周りで引き運動、土曜は軽めの調教、当日は引き運動を行う予定だ」
(JRA報道室発表)
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