東京9Rの若鮎賞(3歳500万下・芝1400m)はスタートから先手を奪った4番人気ソロンキセキ(吉田豊騎手)が直線に入ってからも軽快に逃げ脚を伸ばし、そのまま後続に3馬身半差をつけ押し切った。勝ちタイムは1分21秒3(良)。2着に好位からレースを進めた1番人気サクライナセ。3着に12番人気フクノファインが入り、3連複1万8650円。ソロンキセキは美浦・清水美波厩舎所属で、父フジキセキ・母フイックソロン(母の父サンエイソロン)という血統の牡馬。