東京11Rのプリンシパルステークス(3歳オープン・芝2000m)は、直線半ばで抜け出した1番人気ピサノクウカイ(D.オリヴァー騎手)が、最内から伸びた6番人気ヴンダーとの追い比べをクビ差制し優勝した。勝ちタイム2分0秒2。3着には3番人気グレイトジャーニーが入線している。2番人気マイネルベナードは先行するも直線伸びず8着に敗れた。
ピサノクウカイは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母レミニセントリー(母の父Affirmed)。昨年12月の新馬戦以来の勝利で、通算成績は6戦2勝となった。
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