東京10Rの陣馬特別(4歳上1000万下・芝2400m)は、中団の外めでレースを進めた1番人気グラスポジション(柴田善臣騎手)が直線半ばで抜け出し優勝した。勝ちタイム2分26秒4。ゴール前で勝ち馬に迫った2番人気チョウカイフライトが2着。3着には3番人気ウォーライクトニーが入線している。グラスポジションは美浦・尾形充弘厩舎の5歳牡馬で、父リアルシャダイ、母アンソレイユ(母の父リズム)。通算成績は20戦4勝となった。