東京9Rの晩春ステークス(4歳上1600万下・芝1600m)は、逃げた2番人気ハスラー(小牧太騎手)がそのまま後続の追撃をおさえ優勝した。勝ちタイム1分33秒0。1番人気メイショウカイドウは直線伸びるも及ばず2着に敗退。3着には3番人気マルブツブライアンが入線している。ハスラーは美浦・和田正道厩舎の5歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母セブンレットウ(母の父パーソロン)。通算成績は33戦6勝となった。