新潟1Rの3歳未勝利戦(芝2000m)は、中団から徐々にポジションをあげた8番人気テレストリアルワン(松岡正海騎手)がゴール前の接戦からアタマ差抜け出し優勝した。勝ちタイム2分3秒0。2着に6番人気マッキーチャンス、3着に4番人気グランドオが入線し、馬単93,110円、3連複57,220円の大波乱決着となっている。テレストリアルワンは美浦・本間忍厩舎の3歳牝馬で、父タヤスツヨシ、母マツリピロリット(母の父パルナシャン)。通算成績は7戦1勝となった。