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高崎(雨・不良)で行われた第15回群馬記念(GIII 1500m)は、フェブラリーステークス以来となった2番人気のJRAストロングブラッド(北村宏司騎手)が、道中4番手追走、3コーナー手前で2番手進出から直線に入って抜け出し、1分32秒2のレコードタイムで優勝。2馬身半差の2着に追い上げた1番人気のJRAプリサイスマシーン、1馬身差の3着に地元高崎のタイガーロータリー。JRAノボジャックは4着、船橋のトーシンブリザードは6着、初ダートとなったJRAシベリアンホークは7着に敗れている。

配当は単勝510円、馬複350円、馬単1320円。

勝ったストロングブラッドは父トウカイテイオー母ワイプザアイ(母父Gulch)の血統、牡5歳鹿毛馬。美浦・増沢末夫厩舎の管理馬で通算成績20戦7勝、昨年のさくらんぼ記念に続いてダートグレード2勝目。


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