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京都12Rの桃山特別(ダート1800m)は7番人気のメイショウスイセイ(飯田祐史騎手)が直線鋭く伸びての差し切りがちで4勝目をあげた。勝ちタイムは1分53秒6。

レースはウッドカッターが逃げ、メイショウスイセイは後方4,5番手を追走。3コーナーから外を通って進出したタイキマスカレードとドラゴンアイズが直線に入ると先頭に立ったものの、直後にメイショウスイセイとルポルタージュが並ぶようにして伸び、2頭の競り合いからメイショウスイセイが1馬身3/4抜け出した。3着は大外を突いて追い込んだワンダーハーブ。

勝ったメイショウスイセイは栗東の飯田明弘厩舎の管理馬で、父フォーティナイナー、母ローンテニス(母の父ノーザンテースト)という血統の5歳牡馬。通算成績を25戦4勝とした。


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