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京都8Rのあやめ賞(芝1200m)は7番人気のアマノサクシード(福永祐一騎手)が差し切り勝ちで2勝目をあげた。勝ちタイムは1分8秒9。

激しい先行争いからドルバコが先手を取る中、アマノサクシードは7,8番手を追走。直線ではドルバコがいったん抜け出したものの、アマノサクシードが馬場の真ん中を通って鋭く伸び、2馬身半の差をつけた。2着には人気のドルバコが粘り、3着にハシルジョウオー。

勝ったアマノサクシードは栗東の湯窪幸雄厩舎の管理馬で、父トワイニング、母メイアイグディー(母の父トニービン)という血統の3歳牡馬。通算成績を6戦2勝とした。


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