東京10Rのメイステークス(芝1800m)は3番人気のヘヴンリーロマンス(吉田豊騎手)が大外を突いての差し切り勝ちで4勝目をあげた。勝ちタイムは1分46秒4。
カフェブリストルが逃げ、ヘヴンリーロマンスは後方3番手を追走。直線では粘るカフェブリストルの内からロードフラッグ、外からオトコノユウジョウ、ワイルドファイアーと並んでの先頭争い。さらにその外を突いたヘヴンリーロマンスがゴール前で抜け出し、1馬身半の差をつけた。2着にオトコノユウジョウが入り、3着はセイコーサンデー。
勝ったヘヴンリーロマンスは栗東の山本正司厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母ファーストアクト(母の父サドラーズウェルズ)という血統の4歳牝馬。通算成績を17戦4勝とした。
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