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新潟11Rの駿風ステークス(芝直線1000m)は2番人気のカフェボストニアン(中舘英二騎手)が制して4勝目をあげた。勝ちタイムは54秒7。

レースはカフェボストニアン、モルフェデスペクタ、ナムラマイカの3頭の先行争い、1番人気のキーンランドスワンは中団からの競馬。レース終盤になっても外ラチ沿いを進んだカフェボストニアンの脚色は衰えず、後続に1馬身3/4の差をつける完勝だった。2着はモルフェデスペクタが粘り、3着は外を突いて伸びたマルターズホーク、キーンランドスワンは僅差の4着だった。

勝ったカフェボストニアンは美浦の松山康久厩舎の管理馬で、父ボストンハーバー、母リビーリー(母の父サターズプロスペクト)という血統の5歳牡馬。通算成績を14戦4勝とした。


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