東京2Rの3歳未勝利戦(ダート1400m)は1番人気のダイアグノーシス(内田博幸騎手)が中団の6,7番手からレースを進めると、ゴール前で逃げ粘るオースミエンドレスを交わして初勝利をあげた。勝ちタイムは1分28秒8。勝ったダイアグノーシスは美浦の菊川正達厩舎の管理馬で、父ヤマニンゼファー、母アーダーチャリス(母の父サクラバクシンオー)という血統の3歳牡馬。8戦目での初勝利となった。