京都11Rの洛陽ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は、2番人気ワンダーシアトル(安藤勝己騎手)が終始マイペースを貫き鮮やかに逃げ切った。勝ちタイム1分21秒2。
スタート直後から積極的に前に出たワンダーシアトルは決して無理はせず自分のペースを守りつづけると、直線外から7番人気トニービーバー、さらに外から1番人気ハッピートゥモローが差を詰めたが1馬身1/4差退け優勝した。2着トニ−ビーバー、3着にハッピートゥモロー。
ワンダーシアトルは栗東・湯浅三郎厩舎所属の5歳牡馬で、父シアトルダンサーII/母ワンダーレジスト(母の父トウショウボーイ)という血統。通算成績は25戦6勝。
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