京都10Rの端午ステークス(オープン・ダート1800m)は、3番人気アクレジア(松永幹夫騎手)が直線抜け出しダート3連勝を飾った。勝ちタイム1分53秒9。
道中先団を追走したアクイレジアは直線半ばで外に持ち出しスパート。ゴール前5番人気アイファーフクオーが差を詰めたが余裕を持って3/4馬身差先着した。ゴール前伸びた1番人気トップオブワールドが3着確保。
アクレジアは栗東・山本正司厩舎所属の3歳牝馬で、父フォーティナイナー/母ロジータ(母の父ミルジョージ)という血統。通算成績は5戦3勝。
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