京都7Rの3歳500万下(芝1800m)は、7番人気ミキノマーベラス(須貝尚介騎手)が低人気を尻目に悠々逃げ切り2勝目を挙げた。勝ちタイム1分47秒9。1馬身半差の2着に1番人気アーバンエスケープ、3馬身差3着には2番人気インマイアイズがそれぞれ入線。ミキノマーベラスは栗東・須貝彦三厩舎所属の3歳牡馬で、父マーベラスサンデー/母オンワードスマック(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績は11戦2勝。