川崎競馬場では第7回クラウンカップ(第9競走・サラ系3歳・東京ダービートライアル・2000m)が9頭によって行われた。
レースは2番手でレースを進めた1番人気の川崎のブルーローレンスが逃げた2番人気の船橋のアイディングロウを競り負かして優勝。
勝利騎手は大井の的場文男。勝ちタイムは2分11秒0。3着は4番人気のエスプリゼット。
単勝は200円。馬連は1−4で400円、馬単は4−1で640円。3連複は1−4−8で860円、3連単は4−1−8で2290円だった。
ブルーローレンスはシャンハイ産駒の牡3歳鹿毛馬。川崎の足立勝久厩舎所属。これで昨年11月にデビューしてから負けなしの5戦5勝となった。
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