笠松競馬場での第13回オグリキャップ記念(第10競走・サラ系3歳上・2500m)は、3番ホシオーが出走取消となり10頭によって行われた。2番手でレースを進めた圧倒的1番人気の笠松のミツアキタービンが2周目の4コーナーで、逃げた昨年の勝ち馬のカネツフルーヴを捕らえ、1馬身の差をつけて優勝した。勝利騎手は笠松の東川公則。勝ちタイムは2分41秒0。3着は3番人気の笠松のミツアキサイレンスだった。
単勝は110円。馬連は1−2で200円、馬単は2−1で250円だった。
前走の船橋のダイオライト記念に続く交流重賞制覇をはたしたミツアキタービンは、ライブリマウント産駒の牡4歳芦毛馬。笠松の田口輝彦厩舎所属。通算成績は18戦7勝となった。
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