2日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)に出走するザッツザプレンティの今朝の調教後の関係者のコメントは以下の通り。
●ザッツザプレンティ
◆橋口調教師
今日の追い切りはテンのペースが速かったのでお終い少し時計がかかりましたが、動きとしては前走とあまり変化は無いと思います。今回の勝ち負けは実力が接近しているため、運のある馬が勝つレースでしょう。
菊花賞は勝ちましたが、あのレースは安藤騎手が究極の乗り方をしてくれたから勝てたので、今回又そういう騎乗を望むのは難しいかもしれません。しかし、やはり安藤騎手が頼りですよ。
有馬記念では引っ掛かりましたが、阪神大賞典を見る限りそういった心配は無いと思います。とにかく菊花賞馬らしいレースをして欲しいですね。
◆安藤勝巳騎手
今回は、力の差が無いのでどの馬が勝ってもおかしくないレースですよ。どの馬に有利な流れになるかが勝ち負けのポイントになるでしょう、この馬にとっては平均ペースになって欲しいですね。逆に瞬発力の勝負になると苦しくなると思います。
阪神大賞典でのリンカーンは強いと思いましたが、同じ斤量になったことと距離延長でなんとかしたいですね。
追い切りは、時計が出ていたし心配はありませんよ。自分の中では4歳馬を負かさないと勝てないと思っています。
(取材:藤田直樹)
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