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1着 メイショウオスカル(後藤騎手)
「行っても行かなくてもいいという先生からの指示だったので、自分のペースでうまく流れに乗った。最後は追い込んでくる馬が来るだろうと思っていたので、やっぱり来たかという気持ちだった。最後は際どかったけどよく凌いでくれた。(本番の距離も)今日のように抑える競馬ができれば大丈夫だと思う」

(安達師)
「勝って権利が取れてホッとしました。これまで惜しいところでGI(桜花賞)の出走権を逃していましたからね。今日は480キロと体が戻っていたのは、やはり1カ月間があったからですね。後藤騎手には一度乗ってもらっていたので、レース前に特に指示は出しませんでした。道中少し掛かり気味でしたが、何とか直線も頑張ってくれました。最後はドキドキでしたけどね。2400mの本番は掛からなければ大丈夫でしょう。これから戻ってまた立て直して桜花賞組との対戦に備えます」

2着 グローリアスデイズ(柴原騎手)
「流れにも乗れたし、ゲートもうまく出てくれたし、折り合いもスムース。最後もいい伸びをしてくれて…勝ちたかったなぁ。距離の長いのもいいだろうし、次も頑張ります」


(音無師)
「惜しかったけど、まあ、3着までに来ればいいと思っていたからね。直線が長いコースは合うと思っていましたよ。切れる脚はないけど、長く脚を使うタイプだからね」

6着 フォトジェニー(吉田豊騎手)
「思ったより前へ行けたし、いい感じで走っていた。もっと切れる脚を使えると思ったけど、最後はジワジワという感じ。外へ出せば、また違っていたのかもしれない。いずれにしろ、パンパンの馬場でやりたい」

10着 ヴィプラド(岡部騎手)
「ムキになっていなかったよ。折り合ってうまい具合に行っていた」

17着 イントゥザグルーヴ(武豊騎手)
「直線に向いてからはもうダメでしたね。能力に体力がついていっていないね。能力で何とかカバーできそうだと思ったけど…今後は立て直してからですね」


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