東京10Rのメトロポリタンステークス(4歳上オープン・ハンデ・芝2400m)は格上挑戦の3番人気シャドウビンテージ(後藤浩輝騎手)が2分25秒1で優勝した。
中団やや前でレースを進めたシャドウビンテージは、直線、馬群の外から末脚を伸ばして抜け出し、そのまま後続の追撃を凌いで5カ月半ぶりの実戦を勝利で飾った。ゴール前狭いところから差を詰めた8番人気タニノエタニティが2着。ハナ差3着に1番人気ワールドスケール。2番人気サクラセンチュリーは直線内ラチ沿いから伸びを欠き8着に敗れた。
シャドウビンテージは美浦・河野通文厩舎所属で、父コマンダーインチーフ・母レディコスマー(母の父ノーザンテースト)という血統の4歳牡馬。
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