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京都11Rのオーストラリアトロフィー(オープン・芝1800m)は、1番人気メジロマイヤー(武豊騎手)がきさらぎ賞を制した思い出の京都芝1800mで完全復活を果たした。勝ちタイム1分45秒0。

前走同様敢然と先頭に立ったメジロマイヤー。マイペースでラップを刻むと、直線で並びかけてきた7番人気マイネルアムンゼンに最後まで先頭を譲らずクビ差先着した。2着に復調の兆しが見えたマイネルアムンゼンが入り、6番人気ハレルヤサンデーが惜しくも追い込み届かず3/4馬身差の3着に入線した。

メジロマイヤーは栗東・田島良保厩舎所属の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー/母メジロエルナス(母の父サッカーボーイ)という血統。通算成績は23戦5勝。


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