アンタレスS(GIII)に出走するクラクエンリーグについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●クラクエンリーグについて石坂調教師のコメント
「この年になって(6歳)走り始めてくれましたが、ほんとに力をつけてきているのだと思います。
マーチSはゲートを出て、正面スタンド前を走っているときに、肩ムチが入っていましたから、おかしいなとは思っていたのですが、その通り、結果が出ませんでした。
今までのことを考えると、間隔を詰めた時の方が走っているんです。成績が上がってきたから今度は中2週、中3週で使おうとすると結果が出なくて、騙されつづけているんです(笑)匙を投げた頃に走るんですよ。
おそらく調教で動かないし、競馬も終いから差してくるので、馬にダメージはないんでしょうね。だから、間隔詰めた方が走るのでしょう。
こんどは中3週ですが、このレースの後に放牧に出す予定なので、本当にビッシリ稽古をしました。先週も競馬前の追い切りと同じ様な追い切りをしました。
去年の8月から使い詰めで来ていますから、ここで走らなければ、能力のせいではなく疲労が原因なんだと思います。私の我侭で頑張らせていますが、これで、本当に休養させるつもりでいます
とにかくここまで充分過ぎるほど走っていますが、休養から帰ってきたら、また頑張ってくれると期待しています」
お知らせ:

