中山10Rの卯月ステークス(ハンデ戦・芝1600M)は、先手を奪った1番人気の4番マイティスピード(蛯名正義騎手)が追いすがる8番人気、ワンダーボーイの追撃をクビ差封じて1番人気に応えた。勝ちタイムは1分32秒8。2番人気のシャイニンルビーが最後大外をついて3着に入った。勝ったマイティースピードは田中清隆厩舎所属の6歳牡馬で、父ビワハヤヒデ、母ミスマリリン(母の父レシテイション)の血統。通算成績は27戦6勝となった。