中山3Rの3歳未勝利戦(ダート1200m)は先行策から4コーナーで先頭に立った1番人気の6番セキサンジョオウ(武豊騎手)が優勝した。勝ちタイムは1分13秒8。2着には2番人気のワンダーブレイニーが入り、3着はダイアグノーシスが入った。勝ったセキサンジョオウは柄崎孝厩舎所属の3歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母セキサンシラオキ(母の父マルゼンスキー)の血統。通算成績は10戦1勝となった。