お知らせ:

競馬実況web

中山11Rの第6回中山グランドジャンプ(4歳上JGI・芝4250m)は、4コーナーで先頭を奪った2番人気ブランディス(大江原隆騎手)がそのまま後続を突き放し快勝した。勝ちタイム4分47秒0はコースレコード。

レースを先導したのは7番人気メルシータカオーと14番人気メジロオーモンド。ブランディスはこの2頭を目標にするかたちで3番手を追走し、最終周回の3〜4コーナーでメジロオーモンドをかわすと、直線入口でメルシータカオーを捕らえ、最後は5馬身差突き放しゴールに飛び込んだ。2着はメルシータカオー、さらに大きく離れた3着にメジロオーモンドが入線。1番人気ギルデッドエージは中団待機策から最終周回で先団進出を窺ったものの、そこから伸びを欠き4着に敗れている。外国調教馬はオーウェイの8着が最高だった。なお、ミスティーウェザー、マイネルユニバース、ニコバリー、フサイチジハードの4頭が落馬、競走を中止している。

ブランディスは美浦・藤原辰雄厩舎の7歳セン馬で、父サクラバクシンオー、母メゾンブランシュ(母の父Alleged)。順延のため今年1月10日に行われた中山大障害に続き、JGI2勝目をあげた。通算成績は36戦9勝(障害8戦6勝)。


お知らせ

お知らせ一覧