福島11Rのいわき特別(芝1800m)は、1番人気のスローバラード(芹沢純一騎手)が、後続を大きく引き離して逃げた10番人気のマルタカキラリー(2着)を直線半ばで捕らえ、優勝した。勝ちタイムは1分46秒3。3着には道中中団に控え、直線で外目をついたエビスオペラが入った。勝ったスローバラードは松元省一厩舎所属の6歳牡馬で、父カーネギー、母ナリタワカクサ(母の父シンボリルドルフ)の血統。通算成績は30戦4勝となった。