お知らせ:

競馬実況web

中山グランドジャンプに出走する外国馬の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●ニコバリー(ニュージーランド)
<調教状況>
 厩舎周りを軽く引き運動。約20分で終了。

<ギャリー・バーロウ調教師のコメント>
 馬は非常にリラックスしていて、良い状態で本番に臨めそうだ。昨日の調教で十分仕上がっているから、今日は特に馬場に出る必要はなかったので、引き運動で調整した。この馬にも勝機があるので、レースを楽しみにしている。今年の中山グランドジャンプで好成績を残せたら来年も挑戦したいね。GIレース出走は初めてだが、馬も僕も特に気負いはないよ。


●オリヴァーダンス(ニュージーランド)
<調教状況>
 7時40分にブレッド・スコット騎手が騎乗してダートコースに入り、キャンターで2周半。7時54分に馬場入りを終えた。

<ブレッド・スコット騎手のコメント>
 今日はステッキを持たずに軽い調整をした。馬の状態には満足しており、レースを待つだけ。枠順は内側の方が有利だと思う。6番以内なら嬉しい(実際の枠順は5枠8番)。レースでの位置取りは、いつも先頭集団に付く形で、4〜5番手だ。


●ミスティーウエザー(オーストラリア)
<調教状況>
 7時40分にアダム・トリンダー騎手が騎乗してダートコースに入り、キャンターで2周半。7時52分に馬場入りを終えた。

<アダム・トリンダー騎手のコメント。
 馬の状態は良く、リラックスしているので良い形でレースに臨めると思う。気分良く走って欲しい。

●ネリエット(フランス)
<調教状況>
 8時40分にティエリ・マジョルクリック騎手が騎乗してダートコースに入り、ダグで2周。それから障害コースに入りバンケット(坂)の練習。再びダートコースに入りダグで少し歩かせる。

<ジャン・ピエール・トタン調教師のコメント>
 輸送の疲れも取れて、とても良い状態だ。1月18日のポー賞を勝つ前と同じくらいの良い状態だよ。ライバルは日本馬だ。私立ちはアウェイ、日本馬はホームなので、日本馬はレース、馬場を知り尽くしている。これからペガサスジャンプステークスに出走した日本馬のビデオを見て参考にするよ。中山グランドジャンプに招待されてとても嬉しい。ネリエットは小さい牝馬だが、健闘するよ。


●オーウェイ(フランス)
<調教状況>
 8時40分にストゥヴ・パトリック・エス攻馬手が騎乗してダートコースに入り、ダグで1周。障害コースに入り下見。キャターで1周。障害コースを下見。

<カック・オルテ調教師のコメント>
 輸送疲れも取れて素晴らしい状態だ。今日は軽めで済ませたが、馬はリフレッシュしている。ライバルは日本馬だ。私たちはアウェイなのだが、日本馬はホームでレースに慣れている。


(JRA報道室発表による)


お知らせ

お知らせ一覧