今週17日(土)に中山競馬場で行われる第6回中山グランドジャンプ(J・GI)に出走を予定している外国馬の、今朝の中山競馬場での調教状況は以下の通り。
●ニコバリー(ニュージーランド せん7歳)
[調教状況]
ダートコースに馬場入り後、ダクからキャンター2周半
(ネヴィル・ウィキ攻馬手談)
「ペガサスJS以降、馬の調子は落ちることなく、良い状態を保っている。前走はスムーズなレースが出来ていたので満足している。障害飛越も走りも上手にこなせる馬なので、中山グランドジャンプは楽しみだ。今回は前走時よりも、スクーリングと障害飛越の回数を増やしてレースに臨みたいと思う」
●ミスティーウェザー(オーストラリア せん7歳)
[調教状況]
ダートコースに馬場入り後、ダク半周、キャンター3周半
(マイケル・トリンダー調教師談)
「ペガサスJSのビデオを見たが、力が入りすぎていてあまり良くなかった。筋肉がコチコチになっていて、輸送の疲れが取れていなかったことが原因であることがわかった。レース自体のペースはこの馬向きだし、状態さえ良ければ十分勝ち目があると思う。また、レース後はきちっと回復してきているし、環境にも慣れてきているので、本番は楽しみにしている。明日は障害飛越の練習を行う予定」
(JRA報道室発表)
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