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中山11Rのエイプリルステークス(4歳上オープン・芝2000m)は2番人気ヤマノブリザード(田中勝春騎手)が久々の勝利を飾った。勝ちタイムは1分59秒1(良)。

スタート一息で最後方からのレースとなったヤマノブリザード、道中は無理せず後方のまま、3コーナー過ぎから徐々に押し上げ、直線外から豪快に末脚を伸ばした。最後はアサカディフィートを叩き合いの末下してトップゴール。1番人気アサカディフィートは、4コーナーで好位に取りついて直線もしぶとく脚を伸ばしたがクビ差及ばず2着惜敗。3着に逃げた4番人気エイシンスペンサー。

ヤマノブリザードは美浦・藤沢和雄厩舎所属で、父タイキブリザード・母モガミオージー(母の父ファルコン)という血統の5歳牡馬。今回の勝利は2歳時の札幌2歳S(GIII)以来、実に2年7カ月ぶりとなった。


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