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●オリヴァーダンス(ニュージーランド・セン8歳)
(R.ウォーラー攻馬手)
「中山競馬場の障害コースは大きな起伏があり、他では見ることのできない素晴らしいデザインのコース。来日翌日(6日)から体調は戻ったので言う事はない。レース当日までこのコンディションを維持したい。中山では水曜日に追い切る予定」

●ネリエット(フランス・牝5歳)
(E.ブイッスー攻馬手)
「今年1月に勝ったポー賞(障害・G?)は5300m。中山GJの距離も問題ない。フランスの障害レースは、障害が大きく馬場も柔らかいので飛越に重点が置かれる。日本ではスピードがポイントだと思っている」

●オーウェイ(フランス・セン6歳)
(ストゥヴ.P.エス攻馬手)
「この馬はレース経験が非常に豊富。どんな距離のレースにも対応できる。ジョッキーは昨年の中山GJでも騎乗している(エスコートボーイ)ので中山の障害コースについては経験済み。日本の障害コースは展開が速く障害は低い。日本馬のペースに対応する必要がある」


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