1着 6番ローランテンペスト(岡部幸雄騎手)
「うまくレースの流れと時計がこの馬のリズムに合っていたんでしょうね。最後は届かないと思ったが、よく差し切ってくれました。あまり道中急がせたりすると良くないように感じました」
2着 1番ヤマニンエアシップ(清水利章調教師)
「あのペースで行っていたのでどうかと心配しながら見ていましたが、内容的には立派なものです。ようやく馬の状態が良くなってきたからだと思いますよ」
9着 10番グランドホイッスル(高松邦男調教師)
「結論からいえば前走、走りすぎていたのでしょうか?前は強いケイコの後すくんだりしていたこともありましたが、だいぶ良くなっていまして、2週間で立ち直っていたと思ったのですが、なんといっても女の子ですしね。今日はスタートしてから自分のリズムで走っていませんでした。このあと、慎重に見て使い方を考えてみます」
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