中山11R第22回ニュージーランドトロフィー(3歳G?・芝1600m)は、圧倒的1番人気に支持された3番シーキングザダイヤ(武豊騎手)が人気に応えて優勝した。勝ちタイムは1分33秒5。2着に人気薄の16番人気、ナイストップボーイ、3着には逃げた5番人気ナムラビッグタイムが粘った。2番人気のホリーゴーストは中団から直線で後退し15着に、3番人気のムーンシャインは好位につけるも伸びきれず7着に敗れた。
レースはナムラビッグタイムが引っ張る展開。シーキングザダイヤは中団の内に控えた。ムーンシャインは好位の外目。4コーナーでも先頭はナムラビッグタイムで変わらず。武豊騎手のシーキングザダイヤは、内でまだ手綱を動かさない。直線でシーキングザダイヤ武豊騎手が外に持ち出し、ゴール手前でナムラビッグタイムを捕らえ、直線で内を突いたナイストップボーイの追撃を3/4馬身退けた。
勝ったシーキングザダイヤは森秀行厩舎所属の3歳牡馬で、父Storm Cat、母シーキングザパール(母の父Seeking the Gold)の外国産馬。通算成績は5戦4勝(内重賞2勝)となった。
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