中山10Rの安房特別(芝2500m)は他馬を大きく離して逃げた3番人気の9番シャーディーナイス(蛯名正義騎手)が、直線内を突いて伸びてきた1番人気の2番グラスポジションの追撃を押さえ優勝した。勝ちタイムは2分33秒0。3着には先行した7番人気のロードアンビションが粘った。勝ったシャーディーナイスは谷原義明厩舎所属の5歳牡馬で、父シャーディー、母ナイスムラマサ(母の父ナイスダンサー)の血統。通算成績は32戦6勝となった。