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4月17日(土)、中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI)に出走を予定している外国馬3頭の、白井・競馬学校における今朝の調教状況は以下の通り。

●オリヴァーダンス(ニュージーランド せん8歳)

[調教状況]
馬場入り後、ダク1周、キャンター半周、ゲート練習、キャンター3.5周、ダク半周

(ロジャー・ウォーラー攻馬手談)
「この馬は平地競走・ハードル競走で好成績を残しているように、スピードについては問題無い。中山グランドジャンプもスローになるとは思えないので、この馬の資質ならと期待できる」
「日本の障害馬はビッグテーストやゴーカイなどを覚えているが、スピードとスタミナを備えたいい走りをする印象がある。ニュージーランドと比べてペースが速く、展開が重要。それに対応できる馬を連れてきたつもりだ」
「馬自身の調子は上がってきている。日曜日に障害練習をする予定」

●ネリエット(フランス 牝5歳)

[調教状況]
馬場入り後、ダク1周、キャンター1周、ゲート練習、キャンター半周

(エリック・ブイッス攻馬手談)
「今年1月18日にポー大賞を勝った時の騎手であるマジョルクリックが、今回騎乗することになった。彼は昨年の中山グランドジャンプにも騎乗しているので、コースのこともよく知っている。レースまで1週間なので、調教師に連絡をとって、明日以降の調教予定を決めるつもり」

●オーウェイ(フランス せん6歳)

[調教状況]
ダク1周、キャンター1.5周、ゲート練習、キャンター1周

(ストゥヴ・パトリック・エス攻馬手談)
「扱いやすい馬。セールスポイントは、どのレースでもベストを尽くす点」
「競馬学校では、軽めの調教しかしない」

※3頭全てゲート試験は合格
※オリヴァーダンスは12日(月)、ネリエット、オーウェイ13日(火)に、それぞれ中山競馬場に入厩予定です。

(JRA報道室発表)


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