来週末、17日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(1着賞金8000万円、芝4250)に出走する馬のうち、競馬学校で調整されている3頭の今日の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●オリヴァーダンス(ニュージーランド)
<調教状況>
7時27分にロジャー・ウォーラー攻馬手が騎乗してダグ1周、キャンター2周半、ダグ半周の調整。7時42分に終了した。
<ウォラー攻馬手のコメント>
昨日は長距離輸送の疲れか、いつもの元気がなかったが、今朝は一変して元気一杯。飼葉も通常の量に戻った。
オーストラリアとニュージーランド間の輸送は何度か経験しているが、長距離輸送を伴う海外遠征は初めて。それに戸惑うことはなかったようだが、予想していたより疲れたようだ。
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中山グランドジャンプに出走するフランス馬2頭が今朝成田に到着し、すぐに競馬学校へ移動した。
(成田着6時45分、成田発8時5分、競馬学校着9時10分)
●ネリエット(フランス)
<エノラ・スュトー厩務員のコメント>
輸送時間はパリから成田まで12時間。馬は食欲もあり疲れていない。ベルギーに行ったことがあるだけなので、今回が初の長距離海外遠征だが問題ない。競馬学校では障害練習はしない。軽めの調教だけ。
●オーウェイ(フランス)
<ストゥヴ・パトリック・エス厩務員のコメント>
ネリオットと同じ便で来たが、馬は落ち着いているし食欲もある。前回の競走から間隔があいていたので4月3日(土)の平地競走に出走させたが3着だった。出発前の調教でもいい感じに動いていた。レースまで障害練習はしない。今日の午後は引き運動だけ。
(JRA報道室発表による)
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